2022年1月24日月曜日

uSDX PCB Version

HC4053を使ったuSDXのPCBを作った。操作面とIC,抵抗、コンデンサなどを付けた部品面の2面方式にした。最近、多バンド化傾向がみられるが、プラグイン多バンド方式とした。その為、ケーシングしたする場合、裏面にLPFが配置される。ユニバーサル基板で組んだ時からH/W、F/W変更は無いが、回路図に部品番号を追加した位である。






部品面のLPFの下にBS170が配置されている。LPFは、定型7ポールPCBを以前作ったので、流用した。電源を13.8V印可した時、デフォルトのパラメータで4W強の出力があった。








回路図      


ダウンロード    

スケッチ、回路図、uSDXガーバーデータ、LPFガーバーデータをダウンロードサイトのuSDXフォルダ からダウンロードできる。   

      






        

    


            

        

33 件のコメント:

JA9MAT さんのコメント...

お世話になります。
ブレッドボード上で実験しようとパーツを集めています。
ところで、SI5351Aのモジュール改造によって、レベル変換が割愛され、3.3VにプルアップされたレベルでArduinoに入りますがレベルギリギリで動作させているのでしょうか?
間違っていたらすいません。

JA2GQP さんのコメント...

JA9MAT OM
si5351ボードのレベルコンバータの応答速度が遅いため、この様な改造をするとWB2CBAは言ってます。

SI5351 modification is done. Why we have to go through this? Guido’s QCX SSB firmware uses a fast I2C communication almost at the limit. The level shifter mosfets and 10k resistors as it had a hard time to cope with this speed in my tests and I found that it is much easier for SI5351 to work with this modification.

JA9MAT さんのコメント...

ご教示頂き、ありがとうございます。
スピードアップのためなのですね。了解致しました。
回路例が沢山あって、面白いですね。

Alex, US5EVD さんのコメント...

Хорошая работа!

JA2GQP さんのコメント...

US5EVD OM
Thank you.

匿名 さんのコメント...

JA2GQPP様いつも拝見いたしております。
WB2CBA LPFをnanoVNAを使って7Mでトライしています
アンテナ側の共振コイルは7Mにマッチさせていますが
リグ側のコイル調整でヒントがあればお教えください。

坂本和昭 さんのコメント...

匿名になってしまいましたすみません。

JA2GQP さんのコメント...

坂本OM こんにちは。

WB2CBAのLPFは、共振回路とn次高調波(2倍)のトラップで構成されてます。WB2CBAのサイトにある定数は理解(根拠となる説明)できません。
指定の定数は、共振周波数が低く、思うようなパワーが出ませんでした。

そこで、LPFの入力インピーダンス9Ω(12V5Wと仮定)、出力インピーダンス50Ωとしたときのシュミレーション結果をそのままLPFの定数として使ってます。

LPF製作上のポイントは、コンデンサ(私は中華製の低品質使用してます)を良質な物(秋月で販売している村田製など)を選ぶことです。中華製を使うと何をしてるか判らなくなります。

共振周波数(L2,C2,C3で構成している共振周波数)が有っていれば、パワーはある程度出ると思います。

LPFチェックは、ダミーロードとパワー計で済むかと思います。受信モニタすると更に良い。

坂本和昭 さんのコメント...

早速のお返事ありがとうございます。
お教えいただいた内容でトライを続けてみます。
中華コンも使っており同様な使用感は過去ありました。
お安いので確かめつつ^^利用してゆきます。

JF1PTL さんのコメント...

こんいちは

私は互換品でないCBT3253を購入してしまい74HC4053で完成しました。
いまI2C LCDの接続を試していますが、OLED_SSD1306 は表示しましたが
LCD_I2C はSDA (PD2), SCL (PD3)接続しても表示されません。
解決策がなかなか見つかりません。

JA2GQP さんのコメント...

JF1PTLさん 
こんにちは、暫くぶりです。

SSD1306は、SDA (PD2), SCL (PD3)に接続すれば表示できます。
私が使っているバージョンは、1.02wです。このバージョンの場合、
行18の //#define OLED_SSD1306 1 の//を外すだけです。
#define OLED_SSD1306 1 このようにすれば、SSD1306が有効
になります。

SSD1306を使うと小型化出来て良いのですが、メモリーを多少消費
するので、CATの組み込みは出来なくなります。
行12の define CAT 1 は、コメントにする。
//#define CAT 1 //をいれてコメントにします。

FST3253は、中華製を使ってます。ただ、ポートの耐電圧が低いと
思われるので、オペアンプ(LM4562)電源電圧を12Vから5Vに変更
すれば動作するチップが有ります。

JF1PTL さんのコメント...

早速のお返事ありがとうございます。

OLEDは問題なく動作しますね。
//#define LCD_I2C の//を外してもLCD_I2C は動作しません。
Groups.io を見ても動作しない書き込みが多いです。

JA2GQP さんのコメント...

JF1PTLさん
LCD_I2Cは動きませんでした。しかしLCD_I2Cは、ノロイと云ってます。
使う意味が判りません。

OLEDが動作すれば問題ないのでは?

JF1PTL さんのコメント...

了解しました。

JLCBCB に基盤発注をしました。
ありがとうございます。

坂本和昭 さんのコメント...

JA2GQPさま
ユニバーサル基板にて作成し受信はOKですが
送信音声にギザギザ音がのっかり
74ACT00を外しsi5351のCL2のみにしてモニターしても同じでした。
何かヒントがあればと思い投稿しました。





JA2GQP さんのコメント...

坂本OM
マイクを外して、SSBモードで送信すれば原因が判るかと思います。

マイクを外しても、変なノイズが有ればsi5351に原因が有るかも判りません。
(si5351モジュールは改造してますか?)

マイクを外した時、ノイズがないとしたら、nano D12からノイズが入っていると思われます。D12のすぐそばにC19の配線、更に、コンデンサマイクの入力部に103または104を入れる
などの対策が必要かも判りません。

それでもノイズが有れば、電源のレギュレーション不足。電源容量不足など

坂本和昭 さんのコメント...

JA2GQP様
早速のお返事ありがとうございました。
いただいたポイントはトライしておりましたが
特定できずヒントをおねだりしてしまいました申し訳ありません。
2W程度は出力されるようです
音声をいれれば出力され無音であれば異常発信もなく出力しません。
5v安定電源やモジュールも2つほど試しましたが同様でした。(改造済み^^)
今回のお答えからマイク周りか
ユニバーサル基板での配線なので
電源とアースラインの引き回しもあるかと思います。
さらに探っています。
ありがとうございました。

坂本和昭 さんのコメント...

JA2GQP様
お教えいただいた内容もふくめトライしましたが変わらずで
nano(oldtype)をいくつか差し替え良いものに落ち着きました。
CWではきれいな送信なのでやはりマイク周りとは思いますが
基準電圧AREFに送信時信号がのりやすく配線方法と
AREFが高インピダンスなのにも要因があるとは思っています。

坂本和昭 さんのコメント...

JA2GQP様
HF5Lのサイトでの皆さんのコメントをみてますと
CWはきれいだが送信時にノイズで満たされるとか散見されます。
今回nanoを差し替えしたものは受信時も-88dbmが-91dbmと
やや静かになり送信時もノイズが減りました。
nano本体にノイズ差があるようです。
私のnanoは中華ですがGQPさんの画像を拝見しますと
部品配置が異なるようです。nano Evrey?でしょうか。

JA2GQP さんのコメント...

坂本OM こんばんは
nanoは、無作為に選んで実装しましたが、nano Evreyでありません。
何時もAliexpressで安価な物を選んでるので、いろんなボードを持ってます。

坂本和昭 さんのコメント...

ありがとうございます。
SDXは初めてで大変勉強になりました、また
作るたのしみを久しぶりに味わいました。
局面は遥か昔に流れワッチとダミーロード専門ですが
自作は眼の続く限り続けるつもりでおります。
お体ご自愛されてお続けください。
御礼

JA2GQP さんのコメント...

坂本OM お早うございます。
BS170 x3ドライブにACT00ゲートを3個使ってますが、オーバードライブでSSB音質が低下しているのかも判りません。ドライブ暖のゲート1個で音質確認しましたが、澄んだように聞こえます。ACT00の4-5と9-10をGND、6と8をOPEN。

坂本和昭 さんのコメント...

JA2GQP様
ありがとうございます。
ACT00抜いてsi5351のみでモニタしても同様なので
後段ではありません。
オープン出力でないデジタルIC出力を3個接続というのはあり得ない
というのが初見でしたがこれも新鮮でした^^;

Unknown さんのコメント...

for arduino nano board.
the crystal must modification/change to 20mhz sir?
thanks

JA2GQP さんのコメント...

The F / W uses 1.02w, and the clock operates at 16mHz.
Arduino nano board will not be modified.

Unknown さんのコメント...

ok and thanks for fast respon. i try to build for this,
if any problem for build, i can asked again.
thanks and 73

JF1PTL さんのコメント...

JA2GQP様
いつもお世話になります。
PCB基板が届き2台目のuSDXが完成しました。LPFのL2を11回巻きに変更して出力5Wに落ち着きました。調整中にパワーが出なくなりBS170をIRF510に変更したところ8W位パワーが出るようになりました。
受信時にところどころでビート音が出ますがNanoのクリスタルにさわると変動します。交換しても改善はされません。
ヒントがありましたらよろしくお願いいたします。

JA2GQP さんのコメント...

JF1PTL OM
IRF510で8W出たとの事、了解です。
私は、BS170x3で4.5W位に調整してます。

受信時のビート音ですが、指摘されて初めて気が付きました。個体差なども有り、漏洩キャリアレベルが異なるかと思ってます。CBT/FST3253のビートも有りました。
水晶からの漏れなので、発信子を交換してもキャリア発生周波数が変わるだけだと思います。

HC49などの水晶であれば、ケースアースなどでキャリアレベルが変わるのか確認できますが、nanoではこれと云った方法が思いつきません。

JF1PTL さんのコメント...

JA2GQP様
こんにちは
水晶からの漏れなので仕方がないですね。
ドレイン変調にするとSSBの音質が改善されるようなのでトライしょうと思います。

JA2GQP さんのコメント...

JF1PTL OM
ドレイン変調の件、了解です。
Blog楽しみにしてます。

匿名 さんのコメント...

I have some question
i have some problem for usdx transmitter I built one circuit from another website. When sending waves, other modes are ok, but (AM mode, no voice) is this normal or not for usdx? for the circuit on your website AM mode ok or not?

JA2GQP さんのコメント...

Your AM mode is not normal.
uSDX has audio even in AM mode.

匿名 さんのコメント...

For my usdx LSB,USB, FM is ok for AM no voice .Thank you.