JA2GQP’s Blog

無線機の製作記録の全てを公開してます。 https://sites.google.com/view/ja2gqpから必要なファイルをダウンロードできます。 このBlogは、詳細な説明は一切行っておらず、ある程度のスキルが要求されます。 質問に応じますが、カスタマイズは対応しません。尚、コメントは誰でも出来る様に変更しました。

2020年5月30日土曜日

si4735評価ボード

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操作面 si4735を使った例は多数あるが、自作であるゆえ標準仕様がない。そこで、スケッチの動作確認を目的に、oledを使った評価ボードを作った。このPCBは、I2C oledの他、秋月AQM1602XA-RN-GBWも搭載可能。 部品面 ICは、変換基板...
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2020年5月3日日曜日

Attiny85 VFO PCB版

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Attiny85 VFO用にPCBを作った。モノバンド用に使いやすくする為、余分なスイッチは無い。今回、電源電圧を3.3Vで動作出来るように、LCDも見直した。si5351aモジュールは、Adafurit製もしくは秋月電子製も動作可能。 回路図 設定 ...
2020年3月15日日曜日

Attiny85 VFO

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 Dijispark(Attiny85)を使ったVFO。Arduino IDE1.8.12でDijispark開発環境を作って進めたが、次の様な問題が発生。 1)Bootloaderにより起動されるので、アプリケーション立上りに約6秒かかる。 2)アプリケーションで使える...
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2020年3月7日土曜日

2 stage RQA0009/AFT05HS004NT1 AMP

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終段にRQA0009またはAFT05HS004NT1 が使える2stage AMPである。先回紹介の1段APMを2段にしたもので、ドライブレベルが-20dBm ~-10dBm位でHFから50MHz 帯まで4W以上の出力が得られる。今回も専用PCBを作ったが、前段をパスさ...
2019年12月29日日曜日

RQA0009モジュール

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中華ハンディ機(UV-5Rなど)に使われているRQA0009を使ってRFアンプを作った。このRQA0009は、Aliexpressで50円/個で入手できるので、ローコストのアンプが作れる。製作したアンプは、広帯域1段構造である。PCBは、市販のRFモジュールを模造し、配線部は...
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2019年10月31日木曜日

UPAK変換PCB

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最近、送信用に使えそうな入手可能なデバイスが少なくなっている。Aliexpressから安価で入手可能なデバイスRQA0009(UPAK形状で出力5W程)がある。UPAK形状であるので、放熱を配慮した実装が必要。そこで、UPAKをTO-220に変換する放熱可能なPCBを作る事に...
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2019年9月22日日曜日

CA3028もどきPCB

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Webを検索していると、面白い物を発見することが有る。 JG1EAD OM のCA3028をディスクリートで作り、試験をしている記事を見つけた。トランシーバなどを自作する場合、廃版部品を使いたい場合もあり、代替え手段が有れば有難いことだ。そこで、CA3028もどきPCBを作る...
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